外部委託見直しAIサービス

「AIで具体的な成果を」に、外部委託のコスト改善で答える。

外注・採用でまかなう事務業務について、AIで代替できる範囲とコスト削減余地を診断・実証し、成立した業務はAI運用まで対応します。

Problem

「AIで具体的な成果を」に、
答えづらい2つの背景

01

社内業務のAI適用は数字に繋げづらい

  • チャットボットなどの業務支援AIは、明確な業務時間削減を生みにくい・測りにくい
  • 時間削減できた場合も社員は別の仕事を担うため、コスト削減には直結しにくい
  • AI適用を数字で説明できないため、本番導入や次の予算に繋げづらい
02

委託費・採用費削減は数字になるが見直せていない

  • 委託先がAI導入で効率化していたとしても、自らコスト削減の提案は出にくい※1
  • その業務がAIでどこまで自動化・コスト削減できるか判断する人材・時間が無い※2
  • 外部委託の契約と実績を管理するツールや体制が社内で整っていない※3
83%※1 委託した業務で、委託先がAIを活用している
25%※2 委託費の低減や品質の改善を確認できている
70%※3 自社のベンダー管理体制は未成熟だと感じている

出典: Deloitte Global Outsourcing Survey 2024。世界の経営層500名超。

Services

外部委託・人材採用でまかなう業務を診断・実証し、コストの削減という数字に。

診断

書類をそのまま渡して、
AIの質問に答える

診断は、御社の手元にある書類(契約書・月次報告・請求書など)だけで始められます。
委託先に資料を求めることはありません。
資料で分からない点は、AIからの質問に答えるだけで報告書が埋まっていきます。
新規委託・人材採用する業務は、仕様書・求人票などから始められます。

診断

実証候補と金額が、
根拠つきで報告書にまとまる

外部委託見直し専用のAIエージェントが業務を分解し、AIで実証する候補と、
実証対象になる業務のコストを整理して、診断報告・実証計画書にまとめます。
分からないものは断定せず、「不明」のまま示します。

実証

業務ごとに検査用AIアプリを
生成し、実データで回す

実証では、御社の業務に合わせた検査用のAIアプリを生成します。
実際の書類・データで、委託先と同じ業務を、AIと当社の担当者で実施します。

実証

アプリ上で処理を行い、
効率化余地を実測する

人の最終確認を実際に行い、AIがこの業務を効率化できるかを計測します。
人が下した判断がルールとして溜まり、運用時に確認する量が減っていきます。

運用

結果を見て、人が方針を判断する

御社で回す(Linktierアプリ上の業務実行AI・診断・実証機能を利用)、
当社に任せる(実証が成立した業務のAI運用を当社へ)、
いまのままの委託を継続、のいずれかを選択します。

運用

運用は人と協働で回り、
任せられる範囲が広がる

運用では、AIが自動で処理するもの・AIが提案し人が確定するもの・人の確認が要るものに分けて回します。実測とルールの蓄積で、任せられる範囲が広がっていきます。
各フェーズ記録は御社に残り、次の見直しはゼロからではなくここから始まります。

画面は開発中プロダクトの収録で、サンプルデータによるデモです。

Why Linktier

Linktierが選ばれる3つの理由

選択肢\AI導入・コスト削減検討
始めやすさ
進めやすさ
失敗しにくさ
外部委託事業者に依頼
事業者は自らのコスト削減を
前向きに提案しづらい
コスト削減のための交渉などが重い
交渉材料足らず、小さなコスト
削減に留まりやすい
汎用AIツールを利用
すぐ試せる
対象選定・運用設計などが重い
試して終わりになりやすい
独自ツール開発を外部に依頼
独自開発のPoCを開始するハードルが高い
新規開発に時間・コストがかかる
PoC・開発後、成果が見込めない
場合は負債になる
委託・購買管理ツールを導入
SaaS型で導入しやすい
コスト管理に対応するツールもあるが、
削減の診断・AI実証までは管轄外
管理・可視化による小さな
コスト削減に留まりやすい
特定業務ツールを導入
トライアルから始めやすい
対象選定・評価・カスタマイズが難しい
自社に合わない場合、
辞める以外の選択肢が無い
見直しに特化した専用サービス(診断→実証→運用)のため ↓
Linktier
診断から短期・低負担で始めやすい
選定・評価・運用を
一気通貫で任せられる
選択肢が豊富で、どれを選んでも
数字や自社資産が残りやすい

※ 評価は各カテゴリの一般的な提供形態に対する当社の整理(2026年8月時点)。個別のサービスでは異なる場合があります。

Use Case

外部委託 × AI の代表的なユースケース

検査成績書判定結果と、相違の一覧

品質保証検査成績書の確認

AI規格値・測定値を発注データと全項目突き合わせる
食い違った項目だけを確認して裁定する
輸出入書類照合結果と、要確認の一覧

貿易輸出入書類の相互照合

AI4〜5種類の書類で、品名・数量・金額を突き合わせる
品名表現の揺れと、相違の扱いを判断する
実績データ月次一覧と、増減の差分

調達・経理月次の集計・一覧作成

AI一覧を作り、前回の実物と行単位で突き合わせる
増減した行の理由だけを確認する
申請書類入力値と、不備の一覧

人事・労務申請書類の受付・審査

AI要件と照らして記載内容を確認し、不備を洗い出す
不備と例外だけを確認する
分析デモ 2381 実在の公開資料(給与業務委託・238業務)を、診断と同じ手順で分解・判定したデモ分析です。実証を始める1本まで絞り込みました
年1,777時間・2,500〜3,800件/範囲は「記載内容の審査 → 入力値の作成」まで。診断事例を見る →※ 1,777hは5つの申告書審査業務の合計【算定】。分母は同契約238業務の参考作業時間6,173h【算定】。個別の業務構成により異なります。
Trust

AIエンジニアである代表自身が、
プロダクト開発と、診断・実証を担当します。

安心設計

国内で処理・保存

データは国内のクラウド環境で処理・保存します。

基盤モデルの学習に使わせない

入力データを基盤モデルの学習に使用しないと定めたサービスのみを利用します。

NDAと最小アクセス

着手前に秘密保持契約を締結し、アクセスは担当者に限定します。

返却と削除

保管場所・保持期間・終了時の返却と削除を、着手前に書面で取り決めます。

代表

齊藤 剛
元 日立製作所 AIエンジニア/PMO 元 デロイト トーマツ コンサルティング AIコンサルタント NEXs Tokyo スタートアップ会員/SusHi Tech Tokyo 2026 アンバサダー
  • AI導入の現場で、成果を金額で示せない壁にぶつかり続けていた。
  • どの業務ならAIで成果が出て、何を人が判断すべきかという見極めを長年担ってきた。
  • AI活用検討・目利きを長年やった代表自身が、診断・実証まで担う。
会社情報 →
Price

料金

診断1週間20万円
いただくもの
  • 契約書
  • 直近の月次報告
  • 請求書
  • (これから委託する業務は、仕様書・求人票など)
一度に診断できる委託契約には上限があります(相談時にご案内します)
お返しするもの
診断報告・実証計画書
  • 外部委託契約・作業状況の分析
  • AI適用可能性の評価
実証3週間50100万円
いただくもの
  • 対象業務の実書類・データ
  • 委託先の納品物(判定結果・入力データ)
  • 照合に使う社内データ(発注データ・品番マスタ)
費用は対象業務の規模によって決まります。期間・件数は診断でご提案します
お返しするもの
実証結果報告書
  • AI適用可否
  • 外部委託コスト評価
  • 1件ごとの記録(裁定を含む)
運用・サポート継続要見積もり
見積もりの方法
実証の実測値に基づいてお見積もりします
必要なものを選択
  • 御社で回す(Linktierの継続利用)
  • 当社に任せる(実証成立業務の当社運用)
  • いまのまま(交渉・契約更新の材料に)

※現在、第1期の先行導入パートナーを募集しています。本ページの価格は先行期のものです。
※実証に適する業務が無いと判断した場合は、その根拠を示したうえで、実証をお勧めしません。

※レポートの数値は過去書類に対する実測です。将来の削減額や、運用時の性能・処理量を約束するものではありません。

FAQ

よくある質問

Q. 診断にあたって、委託先とのやり取りは発生しますか?

A. 発生しません。診断は、御社の手元にある契約書・月次報告・請求書だけで行います。

Q. どんな業務が対象ですか?経理などの事務処理も対象になりますか?

A. 外部委託でまかなっている事務業務であれば幅広く対象です。請求書の処理や入力のような経理系の定型業務も診断できます。これから委託する業務・新規採用で埋めようとしている業務も、仕様書・求人票など業務が定義された書類があれば診断できます。
実証まで進められるかは、診断のなかで判定してお伝えします。

Q. 「実測」とは、何を測るのですか?

A. 実際の書類・データで、委託先と同じ業務をAIと当社の担当者で行い、
掛かった費用と時間、委託先の納品物との一致・相違を測ります。

Q. 基幹システムとの接続は必要ですか?

A. 不要です。対象のデータは、CSV・Excelなどのエクスポートでご提供いただけます。

Q. 実測値は、委託先との交渉に使えますか?

A. 何を根拠にどう判断したか、どの資料のどこまでを探したかが、1件ずつ記録に残ります。
数字の出どころを、原典と判断記録まで遡れる形でお渡しします。

Get Started

まず、1つの委託業務で試す。

契約書と、直近の月次報告・請求書。
書類3点、1週間、20万円から着手できます。

30分の相談で、ここまで分かります

診断の対象があるか/出る成果のイメージ/進める場合の段取り など

資料の中身: サービスの全体像/診断報告・実証計画書/実証結果報告書の見本/
進め方と御社の作業/料金と契約の条件/まとめの1枚

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