繰り返し事務の省力化サービス

回し切れない繰り返し事務を、いまの体制のままで。

業務ソフトと汎用AIツールでは扱いづらい、書類・データの確認、照合などの事務を、
人とAI・既存ソフトの分担を見直すことで、コストと負担を軽くします。

Problem

書類・データの確認に追われる部署の、よくあるお悩み

繁忙期

  • 件数が増えると、残業と派遣を足しても締切がぎりぎり

締切がぎりぎり

制度変更

  • 基準を覚え直す間に、見落としが出る

見落としが出る

担当者の退職

  • 担当者が抜けると、引き継ぐまで仕事が回らない

引き継ぎで止まる

Services

繰り返し事務を、人からAIと判断ルールへ。
決める・試す・回すまで、一気通貫で。

決める

いただいた資料と規程を、
AIが読み取る

御社の手元にある資料(規程・マニュアル・仕様書など)をお預かりし、当社がアプリに取り込みます。
資料で分からない点だけ、AIからの質問にお答えいただきます。

操作 Linktier御社 資料の提供と、質問への回答
決める

AIに任せられる作業を、
根拠つきで仕分ける

当社が業務を工程に分け、AIに任せる作業と、人が見る作業を分けます。

操作 Linktier
試す

規程と原本をお預かりし、
専用アプリで全件処理する

規程・マニュアルと、申請書などの原本をお預かりします。当社が専用アプリに設定し、AIが全件を処理します。
システムをつながずに始められます。

操作 Linktier
試す

確認が必要な件だけ、
専用アプリで確定していく

原本・AIの理由・根拠を1画面に並べ、当社がボタンで確定します。判断が分かれる件だけ、御社に確認します。
確定した内容と理由は記録に残り、次からはAIがその基準で判断案を作ります。

操作 Linktier御社 相違・例外の判断
試す

報告書を見て、
本番に進むかを決める

自動で通せた割合・人の確認時間・見逃しを実データで測り、いまの費用と比べた報告書をお渡しします。
御社が結果を見て、本番に進まない判断もできます。

御社 報告を見て、次を判断
回す

本番では、確定した判断ルールを
そのまま引き継ぐ

ここから先は、御社の担当者がアプリで確定するか、当社が代行するかを選べます。
判断ルールと1件ごとの記録が残るので、担当者が変わってもそのまま引き継げます。

操作 御社の担当者、または当社が代行

※サンプルデータを用いたデモ版アプリの画面です。

Why Linktier

他の手段との違い

繰り返し事務の流れ
準備
処理
出力
改善
人・派遣・外注
人に教えて
回す
判断は担当者の
頭の中に残る
手で転記・入力
担当者の
経験頼み
専用の業務ソフト
製品の仕様に
業務を合わせる
対応外の判断は
人が行う
決まった形式で出る
自社では
変えられない
汎用AIツール
毎回、資料と指示を
渡す
確定と記録は
別の仕組みが要る
回答を人が転記
毎回、人が
指示で補う
RPA・自動化基盤
業務ごとに
設計・構築・保守
確認の画面も
作り込む
業務ごとに
個別に構築
変更のたびに
作り直し
Linktier
規程からAIが手順案、
人が承認
AIの判断案を人が
原本と根拠で確定・記録
確定した結果を
御社の様式で出力
確定の記録からAIが
マニュアルの更新案

※ 各カテゴリの一般的な使われ方に対する当社の整理(2026年9月時点)。個別のサービスでは異なる場合があります。

Use Case

繰り返し事務のユースケース

対象となる処理
仕分ける
判定する
突き合わせる
下書きする
転記する

人事・総務

  • 応募書類の職種振り分け
  • 社内規程の適用判定
  • 財形・団体保険の届出の転記

経理・購買

  • 証憑の科目付与
  • 入金消込
  • 発注・検収・請求の三点照合
  • 督促文の起案

問い合わせ窓口

  • 問い合わせメールの振り分け
  • 問い合わせ返信

自治体

  • 給付金申請の要件審査
  • 決定通知の起案
  • 住民異動届の台帳入力

大学・物流・建設

  • 研究費の証ひょう審査
  • 棚卸差異の説明
  • 工事台帳の更新

15業務はサンプルデータで確認したもので、導入実績ではありません。部署は例です。
勤怠集計・給与計算・年末調整のように業務ソフトで足りる仕事、メール1通・今回だけの集計のように汎用AIツールで済む仕事は対象にしません。

Trust

AIエンジニアである代表自身が、
プロダクト開発と、導入検証を担当します。

安心設計

国内で処理・保存

データは国内のクラウド環境で処理・保存します。

基盤モデルの学習に使わせない

入力データを基盤モデルの学習に使用しないと定めたサービスのみを利用します。

NDAと最小アクセス

着手前に秘密保持契約を締結し、アクセスは担当者に限定します。

返却と削除

保管場所・保持期間・終了時の返却と削除を、着手前に書面で取り決めます。

代表

齊藤 剛
元 日立製作所 AIエンジニア/PMO 元 デロイト トーマツ コンサルティング AIコンサルタント NEXs Tokyo スタートアップ会員/SusHi Tech Tokyo 2026 アンバサダー
  • AI導入の現場で、成果を金額で示せない壁にぶつかり続けていた。
  • どの業務ならAIで成果が出て、何を人が判断すべきかという見極めを長年担ってきた。
  • AI活用検討・目利きを長年やった代表自身が、導入検証まで担う。
会社情報 →
Price

料金

相談・デモ無料
内容
  • サンプルデータで画面をデモ
  • 機密データも事前準備も不要
  • 対象になりそうな事務を一緒に確認
4週間の検証50万円
内容
  • 第1期 検証パートナー価格(3社まで)
  • 1業務を、システム連携なしで実データで試す
  • 設定から報告書まで当社が伴走
  • 検証結果の報告書・処理手順・1件ごとの検証結果が残る
本番利用(1業務あたり)月額20万円〜
内容
  • AIが全件を処理し、人は要確認の件だけ
  • 確定は御社の担当者か、当社が代行
  • 業務・件数・運用の形を決めて定額

※現在、第1期の検証パートナー(3社まで)を募集しています。価格は先行期の想定で、開始前に対象と件数を合意して確定します(税抜)。

FAQ

よくある質問

Q. どんな事務が対象ですか?

A. 書類・データを1件ずつ見て、会社固有のルールに照らして決める繰り返しの事務が対象です。仕分け・判定・突き合わせ・下書き・転記がその中心です。勤怠集計や給与計算のように業務ソフトで足りる仕事は対象にしません。

Q. 基幹システムとの接続は必要ですか?

A. 不要です。対象のデータは、CSV・Excelなどのエクスポートでご提供いただけます。

Q. 4週間の導入検証では、何を測りますか?

A. 自動で通せた割合、人に回る割合、人の確認時間、見逃し、締切内に終わるかを御社の実データで測り、いまの費用と比べます。合格の基準は着手前に合意します。

Q. 実データを出せない場合は?

A. 個人情報などを伏せた(マスキングした)データで進められます。どうしても出せない場合は御社の様式に似せたデータで進めますが、そのとき確かめられるのは流れと人の作業量までで、精度の実測にはなりません。

Q. 導入検証のあと、本番に進まなくてもよいですか?

A. はい。結果を見て、本番に進まない判断もできます。合わない業務は、無料のご相談と第1週の見極めで、始める前にお伝えします。

Get Started

まずは30分、無料でご相談ください。

たとえば、こんなときに

繁忙期や制度変更の前に、いまの体制で回るか確かめたい/外注・派遣を増やす前に、AIで回せるか試したい/採用する前に、事務を効率化できるか確かめたい

資料の中身: よくあるお悩み/3つの答え/ほかのやり方との違い/
アプリイメージ/4週間の導入検証の進め方/納品物/料金